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東京都文京区の歴史
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所在地 文京区関口2-1 (江戸川公園)

 井の頭池を源流とするわが国最初の神田上水は、関口の大洗堰(現在の大滝橋あたり)で水位をあげ、上水路(白堀)で水戸上屋敷(現後楽園一帯)に入れた。そこから地下を樋で、神田、日本橋方面に給水した。
 この大洗堰の取水口に、上水の流水量を調節するため「角落」と呼ばれた板をはめ込むための石柱が設けられた。
 ここにある石柱は、当時のもので、昭和8年(1933)大洗堰の廃止により撤去されたものを移した。
 なお、上水にとり入れた余水は、お茶の水の堀から隅田川へ流された。
 昭和58年(1983)12月 文京区役所
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