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東京都文京区の歴史
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所在地 文京区本駒込6-16-3 (六義園)

 昭和13年(1938)に、当時の所有者であった岩崎家の岩崎久弥によって、六義園は東京市に寄附されました。この石碑は、その時の記念として建てられたもので、六義園の成り立ちも記されています。その後は公開された庭園として現在に至っています。     
 岩崎家が六義園を所有していたのは明治維新によって政府の上地されたのち、三菱グループの創始者岩崎弥太郎が明治11年(1878)に手に入れたのが始まりです。その後、岩崎久弥の本邸・別邸として使われたり、あるいは後に総理大臣に就任した政治家幣原喜重郎(岩崎弥太郎の女婿)が、一時仮住まいとしていたこともありました。   
 右手の大きな門は「内庭大門」と呼ばれ、岩崎家所有当時の雰囲気を残していますが、現在の門は東京市によって再建されたものです。かつては門をくぐった先のしだれ桜付近に、岩崎家の「御殿」と呼ばれる邸がありました。
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