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東京都文京区の歴史
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所在地 文京区目白台2-4-16

 窪田空穂(くぼたうつぼ)終焉の地
 窪田空穂 明治10年(1877)~昭和42年(1967)。本名は通治。空穂は号。明治、大正、昭和の歌人、国文学者。
 その文筆活動は、短歌、小説、随筆、評訳と多彩であった。多数の歌集のほか、万葉集、古今集、新古今集の評訳、源氏物語の現代語訳などを著した。一方早稲田大学教授として多くの人材を育てた。昭和16年(1941)、日本芸術院会員。昭和33年(1958)、文化功労者。
 明治45年(1912)竹早町(現・小石川5丁目)に居住して以来、文京区とのゆかりが深く、この地に46年間住み、昭和42年(1967)4月12日ここで没した。享年89歳。
 文京区教育委員会 平成7年(1995)3月




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