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東京都文京区の歴史
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所在地 文京区湯島3-30-1 (湯島天神) 

返り咲く湯島の白梅
 梅園建設碑

この度、湯島神社社境内に梅樹が植えられた由来は第二次世界大戦後明治、大正両時代は立派な梅樹の神苑であったが境内の梅樹がいつか雑木に植えかえられ荒廃していたものを、昭和30年(1955)11月より約三ヶ年半に亘り後記氏子のよいことをする会の湯島公道会々員及後援会々員、同会学習部々員の日夜に及ぶ勤労奉仕作業により近郷より梅の古木を探し譲り受けて移植し湯島神社梅園建設の基となり今日湯島の梅園として東京の名所となる
 昭和48年(1973)12月
 梅園建設碑奉納者代表
 湯島神社大總代 中川宏
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