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東京都文京区の歴史
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所在地 文京区本駒込1-8-13

臨済宗妙心寺派
 瑞祥山 仙龍寺(仙竜寺)
 平安時代後期に盛んに行われた定朝様の像容を示し、割矧造の手法もその時期の典型的なものである。
 後世面部を割って玉眼を入れたため、面相がやや改変されているが、平安時代最末期ないし鎌倉時代初期の作として貴重なものである。
 像高69.6cm ヒノキ材

面部および胸腹部金泥塗 その他漆箔 螺髪彩色 肉髻珠
 文京区教育委員会 昭和56年(1981)1月





 
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